【チェンソーマン】パクリと思う部分まとめ!ドロヘドロと呪術廻戦の似ている所を調査しました。

チェンソーマン
チェンソーマン©藤本タツキ/集英社|ドロヘドロ©林田球/小学館

チェンソーマンは藤本タツキ先生独自の世界観がありあまりパクリが無いように思えます。

最近人気の呪術廻戦なんかは、パクリと思われるような描写、設定が結構あり16巻ではそのまんまパクっていた「うずまき」が流石にアウトになったのか、少し書き換えていました。

やはりバトル作品となると歴代の人気漫画の設定をパクってしまう、似せてしまう事が正直あると思います。

チェンソーマンは設定という面ではパクリと思われる所はない気がします。

しかしチェンソーマンのアニメ化が決定した際には藤本タツキ先生はこのように発言しています。

「ドロヘドロと呪術廻戦のパクリみたいチェンソーマンをドロヘドロと呪術廻戦のアニメ制作会社がやってくれるんですか!?そりゃもう何も言うことないじゃないですか!どうかよろしくお願いします」

どうやら藤本タツキ先生はチェンソーマンをドロヘドロと呪術廻戦のパクリと発言していました。

という事で今回はチェンソーマンはドロヘドロと呪術廻戦のどこをパクっているのか自分なりにまとめていきます。

※結構無理やりパクリにつなげている所があるかと思いますが、批判せず見て頂けると幸いです。

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チェンソーマンパクリ疑惑① ドロヘドロ

デンジと心

チェンソーマンのデビルハンターは基本スーツのような恰好で戦いをします。

よくよく考えるとスーツで戦っている漫画ってそんなに多くないですよね。

そしてドロヘドロの心という殺し屋もスーツを着ており雰囲気が似ていると思う所があります。

正直これだけでパクリとは言い難いですが、ちょっと既視感があるな!と思っただけです。

またデンジがチェンソーマンになっているときと心が心臓を模したマスクを使けているときどちらも狂気的な思考を持っているので見た目だけではなく性格も似ていると思いました。

パワーちゃんとニカイドウ

チェンソーマンの「パワーちゃん」とドロヘドロ「二カイドウ」どちらも金髪で悪魔と呼ばれる存在であり、そして角が生えています。

そしてどちらも作中のヒロインです。

ちなみに私はパワーちゃんの髪色はずっと金髪だと思ってたんですが、これってピンクなんですかね?(教えて頂けると嬉しいです笑)

「二カイドウ」は悪魔の力が強くなると角だけでなく尻尾も加わります。

「パワーちゃん」もまた同じで血を飲みすぎると、どんどん悪魔の力が強くなり、この角が大きくなります。

しかし悪魔は角が生えており、凶暴な感じというイメージがあるのでパクリというかは「悪魔と言えばこうなってしまうよね」と仕方がない感じがします。

サメの魔人と恵比寿

チェンソーマンでは「サメの魔人」ビームというキャラが登場します。

そしてドロヘドロではサメの被り物をする恵比寿というキャラの姿が。

被り物と魔人ではそもそも全然違うしパクリにして無理矢理な感じは否めません。

しかし藤本タツキ先生ならこういうことやりそうだなと個人的に思っちゃいました。

ドア

チェンソーマンでは「デンジ」の伏線としてこのドアの向こうに何があるのかデンジは知ろうとしたりしなかったりと作中でドアが何度も登場してくるんですよね。

ドロヘドロでは魔法使いの世界と人間の住む世界をつなげる重要なものとしてドアが作中で何度も登場します。

チェンソーマンではデンジのドアとは関係なく作中でドアのシーンが度々出ており、ドアを開けると毎回最悪なことが起こるんですよね。

例えば銃の魔人に乗っ取られたアキが玄関の前に立っていたり、デンジのバースデーケーキを持ってきたパワーちゃんが玄関の前に立っておりデンジがドアを開けた瞬間マキマが撃ち殺したり。

どちらもこのドアがキーになるという点では似ているのかもしれませんね。

私的に藤本タツキ先生がおっしゃるほどそこまで多くのドロヘドロのパクリ要素はなかったと思いました。

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チェンソーマンパクリ疑惑② 呪術廻戦

アキと伏黒恵

チェンソーマンのキャラ「アキ」と呪術廻戦の「伏黒恵」はどちらも主人公を支える重要な立ち位置のキャラです。
どちらもクール系のイケメンタイプ。

そして「アキ」は狐の悪魔と契約しており作中で「キツネ」が何度か登場してきます。

「伏黒恵」もまた影を媒体して動物を召喚させることが出来ます。

伏黒恵の式神には「キツネ」は登場しないんですが、既視感がありました。

また「アキ」と「伏黒恵」はどちらも仲間のためなら自分を犠牲にしてもよいという精神があると思われます。

どちらもラスボスに扱われている所もあり「アキ」は「マキマ」の支配の悪魔によって散々な目に合って死亡します。

伏黒恵もラスボスである「宿儺」に何かと必要にされており、今後「アキ」のように死亡する可能性も全然あり得ます。

伏黒恵とアキは結構似ている箇所があるなと思いました。

呪術廻戦のパクリもドロヘドロ同様にパクりすぎ!!と思うほどでは無かったです。

まとめ

今回はチェンソーマンの作者藤本タツキ先生がドロヘドロと呪術廻戦のパクりとおっしゃっていたのでまとめてみました。

結果全然パクッてない

正直呪術廻戦の方がパクリ要素が多いのでそれに比べたらチェンソーマンは全然大丈夫だと思いました。

呪術廻戦とかはキャラデザよりもハンターハンターの作者富樫先生を尊敬している部分もあり、良い設定をパクっている印象もありました。

しかしチェンソーマンは設定自体はパクリ要素があまりなく、あれだけ独自の世界観で面白く人気が出せるのが凄いと思いました。

第1章の公安編が終わったので、第2章がどのような戦いを繰り広げてくれるのか結構楽しみでありますね。

もしチェンソーマンのパクリ要素がまだありましたらコメント頂けると嬉しいです。

チェーンソーマン漫画

©藤本タツキ/集英社

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