【チェンソーマン】つまらないと思う理由にフォーカスを当てて4選何とか振り絞りました。

チェンソーマン
©藤本タツキ/集英社

ゴールデンウイーク中にチェンソーマンを全巻読み終えたものです。

何なら1日で全部見てしまいました。

チェンソーマンはテンポも良く、緊迫感があり先が気になってついつい見ちゃうんですよね。

私はチェンソーマンが好きですが、結構好みが分かれる作品であると思います。

グロいのとエロ要素があるので、そこが苦手な方はつまらないと言う意見もありますね。

人それぞれ感性が違うので、チェンソーマンが面白いと思う方もいれば、つまらないと思う方も当然いますよね。

ということで今回はチェンソーマンがつまらないと思う理由にフォーカスを当ててまとめていきたいと思います。

注意

チェンソーマン漫画の内容を含みます。ネタバレを好まない方は閉じてください

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チェンソーマンのあらすじ

「悪魔」と呼ばれる存在が日常に蔓延る世界。少年デンジは死んだ父の借金を返すべく、「チェンソーの悪魔」であるポチタと共に、悪魔を駆除する「デビルハンター」として生計を立てていた。ある日、デンジは仕事を斡旋していたヤクザに騙され、「ゾンビの悪魔」によってポチタと共に殺害されてしまう。しかし、ポチタはデンジの血を飲んで蘇生し、契約と引き換えにデンジの心臓となる。復活したデンジは「チェンソーの悪魔」へと変身する力を手に入れ、ゾンビの集団を一掃する。その前には「公安のデビルハンター」と名乗る女性の姿が・・。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


チェンソーマンは「悪魔」「魔人」「悪魔と契約した人間」「悪魔を宿した人間」この4つの分類になっており、主人公デンジは「悪魔を宿した人間」です。

誰よりもぶっ壊れている主人公デンジが公安のデビルハンターとして悪魔を倒す爽快ホラーアクション作品。

宝島社「このマンガがすごい!」2021オトコ編で第1位を取っている大人気作品です。
(つまらない所が中々ないので振り絞ります(笑))

チェンソーマンがつまらないと思う理由

主人公に感情移入できない


チェンソーマンのつまらない理由としてはデンジに感情移入できない所です。

主人公デンジは欲望に忠実な男性で、「胸を揉みたい」を理由に命をかけて悪魔や魔人を倒してきます。

確かに男性誰しもが思う所ではあるが、中々の動機ですよね。

戦う理由が「胸を揉みたいから」というのは感情移入できなくないですが、命をかけて戦う理由がこれなのは笑っちゃいます。

もう「おっ〇ブいけや」って話ですけどね(笑)(この時代にあるのか知らんが)

その割に魔人の「パワーちゃん」の胸を揉んだときは「あれ?こんなもん」と頭の中で発言するクズな部分も(笑)。

自分がモテてると過信しているのか分からないが、レゼがデンジに告白した時、ガチで考えていましたね。「絶対こいつ悪魔宿しているだろ」と思うんですが、デンジは思考もバグっています。

ガムシャラに悪魔を殺しまくる悪魔よりぶっ壊れた悪魔的思考の持ち主です。

ジャンプ作品の主人公で魅力が少ない漫画はチェンソーマンぐらいじゃないですかね。

主人公の割に、人気投票も5位とかでしたし。

チェンソーマンの読者の大半は男性だと思うので、欲望に忠実なデンジだからこそ、より一層感情移入できるのかもしれないですね。(矛盾)

作画が分かりづらい


チェンソーマンのつまらない一つの点として、チェンソーで悪魔を切り刻んでいくのですっごい爽快性があるのだが、その戦闘シーンが逆に分かりづらくもなっています。

雑なタッチだからこその良さが当然あるのは分かります。

ですが漫画を読んでいるとき「これはどういう状況だ?」と何度か思う場面もありましたね。

あと公安の主要キャラは特徴があるんですが、まぁまぁ強そうな公安の方のビジュアルが似ていて、誰が誰なのか分からなくなるところがあります。

完全に理解力の足りない自分が悪いんですがね(笑)

内容が面白い半面、作画が雑で分かりづらいのが勿体ないと思ってしまいます。

敵として登場する悪魔が強すぎる


公安のデビルハンターは「悪魔と契約した人間」です。

契約は自身を代償とすることが多いので、「呪いの悪魔」とか「狐の悪魔」とか代償が少なそうなものが多いと思います。

ですが敵側の悪魔は「地獄の悪魔」とか「宇宙の悪魔」とか「支配の悪魔」とか「銃の悪魔」とか悪者は代償が市民の命とかでも、出来ちゃうのでやっぱり不利ですよね。

チェンソーマンは戦いは完全不利です。デンジや結局ラスボスでしたがマキマを除いたらほどんどが力不足で死んでしまいます。

デンジとパワーの師匠でもある岸辺も悪魔を宿していますが、公安編では結局悪魔を使った戦闘をしていないので、そこは「なんでやねん」と思ってしまいましたね。

「闇の悪魔」とかどうやって倒すのって感じでした。

味方のチートキャラがもう何人かいてくれたらよいんですが、結局デンジだけなのがつまらないと思ってしまいますね。

テンポが速すぎて訳が分からなくなる


これは私の脳が追いついていないだけなんですが、作画が雑な事とテンポが速すぎることで、何が起こっているのか全然わからなくなってしまう事があるんですよね。

それがつまらないと思う方もいるのではないでしょうか(私は思いません)

「闇の悪魔」の所とか正直何が起こっているのか分かりませんでした。

気づいたら腕が宙に浮いていて、気づいたらデビルハンターの大半が命を落としていて、気づいたらマキマが登場して助けられていました。

テンポが速く、物語がサクサク進むのはありがたいです。

しかし私の頭が追いつきませんでしたね。(自分の問題)

テンポが速いということは即ち1巻で得られる情報量が多いんですよね。

なので私は1回読み終えただけでは、理解が不十分でもう一度読み直します。(笑)

チェンソーマンは1回だけ読んでも理解が追いつかないので、つまらないと思う方もいるんですかね?

理解が追いつかないのは私だけかもしれませんが。

まとめ

こちらに何とか振り絞って書いたチェンソーマンのつまらないと思う理由を箇条書きでまとめます。

主人公に感情移入できない。作画分かりづらい。テンポ速すぎて訳分からない。など記載しましたが、ストーリーは本当に面白いです。

ですので私のアンチはしないでください!(私は好きです)

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