【黒子のバスケ】キセキの世代最強高校ランキングTOP6!!筆者の主観的な考えでまとめております

発行部数3000万部にもなる若い世代を中心に根強い人気がある藤巻忠俊先生の作の漫画「黒子のバスケ」、アニメ、映画化されている注目度が高い漫画を筆者独自の目線からキセキの時代高校ランキングをまとめてみました。

今回紹介するキセキの世代最強の高校ランキングは、本作のネタバレを含みます。

ランキングの基準は、3つ「キセキの世代単体の5人の強さ」「チームメイトの強さ」「筆者の考え」で決めています。

キセキの世代最強の高校ランキング

キセキの世代最強6位:海常高校

黄瀬涼太がいる高校です。

個人の強さですが、身体能力の高さと抜群のセンスからバスケットボール歴は浅いです。

相手の技を見ただけでコピーし自分自身のものとしてしまうコピーした技は覚えており別の試合でも使うことが可能になる、また5分間限定ですがキセキの世代の技をつかえるようになると言うものです。

黒子は別としてやや弱い印象です。

なぜなら、キセキの世代の技を使える時間は5分間でバスケットボールの試合時間は40分間なので5分間だけでは勝てないと思っているからです。

また、実際漫画の中でも火神、青峰、にも負けていますし怪我で秀徳との試合も出られていないです。

このことから黄瀬涼太はキセキの世代ではやや弱いと思います。

次にチームメイトの強さですが、目立つのが笹松幸男選手です。

キセキの世代を除けば最速と言われる人物で、チーム内の精神的支柱。

「できるか、できないかじゃねぇやるんだエースを信じろ」は大好きなセリフです。

ですが、総合的に見ると弱い印象がありどのポジションも1番の選手がいないと感じましたので6位とさせていただきました。

キセキの世代最強5位:誠凛高校

黒子テツヤと火神大我がいる高校です。

個人の強さですが、自身の影の薄さからパスに特化した幻のシックスマン試合ではミスディレクションの技術を使い仲間を生かします。

バスケットボール「シュートやドリブル」の技術は低いですが成長過程でバニシンドライブ、ファントムシュートなどの習得します。

しかし個人で戦っていけるほど強くない印象です。

そして誠凛高校にはキセキの世代に匹敵する強さの火神大我がいます。

二人がコンビを組んではじめて強さを発揮しますが、爆発力はあまりない印象です。

1番それを感じたのが、桐皇学園と再戦した試合ミスディレクションが使えなくなり結果、オーバフローを発動ここで緑間が言ってましたが要約すると種明かしをしながらプレーをしているもので桐皇学園には今後ミスディレクションは使えないとのこと。

文字通り1つの未来を捨ててまで勝ちを取りに行かなくてならない事態になりました。

そうまでしなくては黒子と火神では勝てない相手だったと思います。

このことからとても不安定さを感じてしまいました。

次にチームメイトの強さですが、平均すると高い印象があります。

なぜならば、エアウィンターカップ決勝、洛山高校と対戦した際相手は無冠の五将だったのにも関わらず引けを取らない試合をしているからです。

総合すると黒子と火神のペアでは実力が不足していることで決定力が欠けてしまっていますが、周りの選手が優秀のため5位にしました。

キセキの世代最強4位:桐皇学園

青峰大輝がいる高校です。

個人の強さですが、最低速度から最高速度になる加速力と敏捷性にとても優れていてまた幼少期からバスケットボールをしていた為、ゴールに近づきさえすれば、位置、体勢、であってもシュートを決め切ることのできる型のないシュートは得点力があります。

また、偶発的にしか入れないとされているゾーンに自分の意思で入ることができ、青峰自身はバスケットボール選手として究極の域にいる天才であることがわかり「俺に勝てるのは。俺だけだ」のも納得の強さです

次にチームメイトの強さですが、全国から強者を集めただけあってみんなすごい能力を持っていますが中でも目立つのが、今市翔一です。

特にこれといって技があるわけでもないですが打算的で腹黒な性格からか相手の思考を読むことに優れていて相手の嫌がること漫画の中では大事な所で3ポイントを決めるなどしていますし黒子のミスディレクションを完全に封じています。

しかしながら、個性が強すぎる集団のせいかチームプレイに難があり青峰自身パスが苦手で個人技に頼りすぎる場面が多く見られます。

なので、トータルの強さが高くないのではないかと考え4位にしました。

キセキの世代最強3位:陽泉学園

紫原敦がいる高校です。

個人の強さですが、身長208センチに加え両手を広げたウィングスパンも長いため3ポイントの内側全てを守備範囲としているのと優れた反射神経によって半端なオフェンスは少し歩いただけで対応してしまうほどのディフェンス力が高いです。

本来はオフェンスの方が得意な紫原ですが青峰には「紫原にから得点を取るのは俺でも至難の技」と言われ黒子からは「キセキの世代の中でも好戦的な部類」と言われるほどで1試合で100点獲得したこともあるそうです。

まさにバスケットプレイヤーとして間違いなく最強の資質を待っています。

チームメイトの強さですが、全体的に身長が高い選手がいるためディフェンス力が高いですが、強みは氷室達也がいることだと思います。

キセキの世代と遜色ないレベルだと言われていますし、仮に紫原がいなかったとしても十分に強いチームだと思ったので第3位にしました。

キセキの世代最強2位:洛山高校

赤司征十郎がいる高校です
些細な動き「筋肉、呼吸など」を見切り次の動きを予想することで、相手の重心を正確に見抜き、本来偶然に起こるとされているアンクルブレイクを操ることのできるエンペラーアイを持っています。

青峰同様、自分の意思でゾーンに入ることができます。

中学時代キセキの世代キャプテンなだけあって体格こそ恵まれないですがその強さは誰もが認める強さがあります。

チームメイトの強さですが、無冠の五将と黒子の改良版であるまゆずみキセキの世代がいない高校だったら確実に勝てるであろうポテンシャルを持っています。

全6チームの中で最強の強さです。

洛山高校が総合的には強いと思うのですが筆者の考えでは1位が群を抜いてるので2位になりました。

キセキの世代最強1位:秀徳高校

緑間真太郎がいる高校です。

自身のゴール下から相手のゴールにシュートを入れられること、また、ボールの軌道が通常より高く長いループのため長い滞空時間で自身のチームがディフェンスに戻ることができるなど戦略を取れますし相手の精神的ダメージも大きいです。

オールレンジなのでフォームさえ崩さなければ長距離でも100パーセントゴールに入れることができる最高峰のバスケットボール選手が集まるNBAでさえ確率4割とされているのでいかに緑間がすごいかわかると思います。

弾数制限があったのですが、それも基礎体力の向上により限界を超えて試合時間投げ続けることが可能でシュートだけではなく特にディフェンス力では火神と互角以上のプレイをしていることから全体的に高い能力を持っていることは間違いないです。

黒子のバスケにおいてNo.1プレイヤーだと思います。

チームメイトの強さですが、前年度全国で8位の成績だったことを踏まえるとそこまでの強さではないのかなと考えます。

秀徳高校は元々あったものに加え、高尾和尾の優れた視野の広さとパスセンスと緑間の加入があったのでインサイドが強かったチームがアウトサイドも強くなりました。

高い基準でバランスのとれたチームだと思ったので第1位にしました。

まとめ

今回はキセキの世代最強高校ランキングをまとめました。

こちらに簡単に記載します。

皆さんはキセキの世代が入った高校でどの高校が一番強いと思いますか?良ければコメントお待ちしております。

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