【リコリス・リコイル】錦木千束とは!?過去や能力、魅力についてまとめていきます。 - VOD Introduction

【リコリス・リコイル】錦木千束とは!?過去や能力、魅力についてまとめていきます。

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今回は2022年7月にアニメ放送している「リコリス・リコイル」の登場キャラ「錦木千束」についてまとめていきます。

ベージュ色の髪色にボブの髪型。

とても可愛いキャラですよね。

今回はそんな錦木千束の魅力や能力などについてまとめていきます。

お知らせ

「錦木千束」についての内容はリコリス・リコイルの画像を引用させていただいております。問題がありましたら、問い合わせページからご連絡いただければ速やかに消させていただきます。(A-1 Pictures)

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錦木千束とは

リコリス・リコイルのアニメより引用©A-1 Pictures

錦木千束とは『リコリス・リコイル』の主人公で、容姿の特徴は白髪のボブカットに赤いリボン。17才の天真爛漫な明るい女の子です。

普段は喫茶リコリコにて先生と呼ぶ店主のミカと、同僚たちと一緒に看板娘として働いていています。

しかし有事の際には最強のリコリスとして事件を未然に防ぐなどして街の平和に尽力しています。

本来悪党を殺傷することで無力化することで事件を未然に防いだり解決したりするのがリコリスの仕事なのですが、本人は殺傷を嫌っていて特製の非殺傷弾を使い血を流さずに無力化することで事件を解決に導いています。

後輩の井ノ上たきなにも「命大事に」「誰かの時間を奪うのは気分が良くない」、
「悪人にそんな気分にさせられるのはもっとムカつく。だから死なない程度にぶっ飛ばす」と語っています。

実際に、たきなが撃って怪我をした犯罪者のことを応急処置したりもしています。

そんな『命大事に』な千束ですが、喫茶リコリコに来る前は秘密組織Direct Attack (DA) にいました。

DAとは孤児を集め育成し、犯罪を未然に防ぐ戸籍も何もない、殺しを許されているエージェントを育てる機関にいたのです。

DAを抜けてリコリコに来たのには理由があります。

それはアラン機関という組織に支援してもらった過去があり、支援してくれた人物にお礼を伝えたかったからです。

アラン機関とは人の才能を見出し無償支援を行っている団体で、千束は『殺しの才能』を見出されていたのですが本人はそのことを知りません。

実は支援してくれた人物にはもう再会しているのですが、千束は気づいていません。

支援した相手に接触してはならないというルールがあり、名乗り出てはいないからです。

本来会うこともタブーなのですが、なぜ会いに来ているのか気になるところです。

錦木千束の武器

千束は基本的に非殺傷武器を使用しています。

当たると赤い飛沫が弾けるゴム弾や、捕縛するための拘束用の紐を発射する銃を使用しています。

非殺傷を好む千束ならではの武器なのですが、ゴム弾は命中率が非常に低く基本的に至近距離でしか命中しません。

ゴム弾は喫茶リコリコの店主ミカの特製で、お店の地下にある射撃場で試し撃ちをしている際にたきなから「この命中率では自分を守れない」と言われています。

たきなの射撃の腕前は千束に「すごいねたきな機械みたい」と言わせるほどなので、そんなたきなでも当てられない銃弾ということになります。

錦木千束の過去

現在の段階では、作中に登場する旧電波塔の事件に関わる重要人物ということとアラン機関という組織に支援を受けていたことは解っていますが、詳しい情報はまだ何も出てきていません。

第一話の冒頭で、テレビのニュースで「あの痛ましい事故から10年、今や平和と安寧の象徴となった旧電波塔」と言っていることからも、かなり大きな事件を問題になるような方法で、千束が解決に導いたのではないでしょうか?

そのころにミカに特殊ゴム弾を作ってもらったと言っていたので、そのころにはすでに喫茶リコリコにいたのでしょうか?。

錦木千束の能力

作中で錦木千束は最強のリコリスだと言われていますが、最強たる所以は類まれなる『洞察力』です。

犯罪者の銃撃を必要最低限の動きで、笑顔交じりで避けていくことができるほどの洞察力を持っています。

リコリスの指令にも「卓越した洞察力で相手の射線と射撃タイミングを見抜く天才」

至近距離で手を銃に見立てて「この距離からでも千束を撃つのは難しい」と言わせるほどのすごい能力です。

普段千束が使用している特製の非殺傷弾がひどく命中率が低い弾丸なので、それを当てていくために近距離まで近づかなくてはいけないあたり、千束でなければ扱えない弾丸と言えるでしょう。

錦木千束の秘密

千束はかつてアラン機関に所属していました。その時に心臓を機械製のものに変えられているのです。

推察ですが、これは千束を制御するための枷なのではないでしょうか?

千束を支援した吉松シンジの「天才は神からのギフトだ、必ず世界に届けんねばならん。類まれなる”殺しの天才”をな。」

と言う発言からも殺しの技術を失わないように、止めてしまわないように監視しているのではないでしょうか?

錦木千束の魅力

天真爛漫な言動

テンポの良い会話が多く交わされるリコリスリコイルですが、その中でも周囲の人に対しての千束のツッコミと明るいトークが見ていて飽きさせません。

同僚の中原ミズキに「やかましいのが来た」と言われ、DAの指令には「生意気なクソガキ」と言われるほどの活発な女の子ですが、そこが千束の魅力でしょう。

明るくて少し強引な性格

基本的に大人しい雰囲気の相棒のたきなとは真逆の明るい性格です。初対面の相手にもグイグイ絡んでいくことができる性格で、たきなと初めて会った時も主導権を渡さずに話していました。

たきなに仕事を説明するシーンでは悪ふざけで、紙袋に入ったコーヒーの粉をやばい粉だと思わせ、仕事の相手を撃ち殺しそうになったりしています。

人助けの仕事で子供たちや様々な社会の人たちから好かれるのはこの性格あってこそなのでしょう。

実は謎が多い存在

明るくて活発で分け隔てなく人と接する、そんな千束は実は謎が多い人物だったりします。

千束の最強たる所以の能力の『洞察力』についてや、特殊なのはそれだけなのか。

アラン機関に支援され、心臓が機械式に替わっていしまっていて心音が全くないことや、10年前の旧電波塔の一件。

ミカが何故手助けしてくれているのか、支援者に関わってはいけないはずのアラン機関が再び接触してきているのは何故か。

何故”非殺傷”を好むようになったのかというところもとても気になる千束の謎ですね。

まとめ

今回は錦木千束についてまとめました。

まだそんなに話数も進んでいないので、ここから錦木千束について色々と明かされると思います。

その時が楽しみですね。

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