【転スラ】リムル=テンペストの能力がチートすぎる!死亡したの?気になる最期もまとめていきます。

異世界転生系と言ったら私が真っ先に思うのが「転スラ」です。

転生したらスライムだったというタイトルから興味が惹きつけられますよね。

そしてドラクエだったらスライムは序盤に出る雑魚キャラなのに対して、転スラのスライムは最強というこの対照的な感じもまた面白い。

今回はスライムとなった主人公「リムル=テンペスト」についてまとめていこうと思います。

注意

転スラリムルについての内容はネタバレを含みます。ネタバレを好まない方はこちらで閉じてください

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リムル=テンペストとは

リムル=テンペストとは

転生したらスライムだった件13巻表紙より引用©伏瀬/マイクロマガジン/ 8bit(エイトビット)

リムル=テンペストとは通り魔に刺されて異世界に転生した一匹のスライムの名称です

前世の名前は三上悟です。大手ゼネコンに勤めるサラリーマンだったが、結婚が決まった後輩から婚約相手を紹介された場面で通り魔に遭遇、襲われた後輩を庇った際に致命傷を負い死亡します。

死の間際で、37歳にして童貞だった自分は魔法使いどころかもう少しで賢者、もっと粘れば大賢者にもなれたという考えに天の声が応え、エクストラスキル『賢者』を獲得後に即ユニークスキル『大賢者』に進化します。

その他、ユニークスキル『捕食者』を獲得します。

その後、魂が世界を渡ってスライムに転生しました。

基本的にお調子者で、特に悪友のような存在であるゴブタと遊んでいる時は調子に乗りやすく、調子に乗るたびにシュナなどに叱られています。

本能のままに行動することが多く、野性味の強いシオンやランガと行動が重なったりすることも多いです。その事実に本人はショックを受けることもあります。

思い付いたらすぐに行動するタイプで、日本で経験したイベントや食文化などを魔国連邦に取り入れて、娯楽や文化の発展を図ったりしています。

その一方で、思い付きで挑戦した趣味はどれも長続きしたことが無く、新年の書き初めで掲げた目標は「脱 三日坊主」です。

意外と寂しがり屋なところがあり、スライムに転生してすぐに大賢者という話し相手を得て、転生先の洞窟で出会った暴風竜ヴェルドラとも友達になったおかげで孤独に押し潰されずに済んだ、という経験があります。

人間だった前世の頃から安請け合いしやすく、何だかんだと文句を言いながらも、面倒見の良さから部下や後輩からは慕われていました。

現在も余計なしがらみや面倒事を増やすのは極力避けようとするが、ダメだとわかると真剣になることが多いです。

面倒事の解決には『大賢者』に頼ることがほとんどですが、本人にもそれなりに洞察力があり、時には斜め上を行く(=卑怯な)手段で問題を解決することもあります。

その一方で抜けているところもあり、簡単な罠や演技に騙されることも多いです。

リムルのチートすぎる能力

リムル 能力

転生したらスライムだった件15巻表紙より引用©伏瀬/マイクロマガジン/ 8bit(エイトビット)

リムルは言い方悪いですがスライムのくせにチートすぎる能力を会得しています

大賢者→智慧之王→シエルと名付けられ神智核(マナス)

リムルのユニークスキルの一つです。質問にいつも答えてくれます。

あくまでシステムなので感情が無いはずなのだが、リムルが熱変動耐性がある事を忘れていることに呆れたりするなど感情らしきものが見えたりします。

転生して以来、リムルが生まれもって使いこなせる能力です。

リムルの許可があればリムルの体を操って戦う事も可能です。

魔王に進化した時に、変質者と融合してアルティメットスキルへと進化します。

その時に、間違いなく自我があることが確認され感情がある様子だが当人は、否定しています。

今回はリムルのチートすぎる能力をまとめているとキリがないので、その中でも特に強い3つの能力を記載していきます。

リムルのチートすぎる能力①誓約之王

リムルのチートすぎる能力1つ目はアルティメットスキルの誓約之王(ウリエル)です

勇者のユニークスキルの無限牢獄を解析して、他にも大量のスキルを統廃合して成立した能力です。

無限牢獄、法則操作、空間支配などが可能です。

リムルのチートすぎる能力②虚空之神

リムルのチートすぎる能力2つ目は誓約之王(アザトース)です

智慧之王と暴食之王を統合、暴風之王と灼熱之王を生贄にして成立した能力です。

虚無崩壊、虚数空間、時空間支配が可能です。

リムルのチートすぎる能力③豊穣之王

リムルのチートすぎる能力3つ目は豊穣之王(シュブ=二グラト)です
能力創造、能力複製、能力贈与、能力保存が可能です。

その他
「捕食」 対象を取り込む。

「解析」 取り込んだ対象を解析、研究します。作成可能アイテムを創造、材料があるならコピー可能。

「擬態」 取り込んだ対象を再現して同等の能力を使える。

「腐食」 対象物を腐食させる腐食効果を付与します。生物ならば腐敗して、死体の一部を吸収した際、能力の一部を会得可能。

「受容」 影響下にある魔物の得た能力を獲得可能にする。

「配給」 影響下にあるか、もしくは魂の繋がりのある魔物に対して能力の一部を提供。

「魂食」 恐怖して、心が折れた相手を好きな時に魂を喰らって殺せるようになる力。

などなどリムルの能力はまだまだあります。

これを見ればわかる通り最強の能力を多数持っているスライムとなります(笑)

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リムルは死亡したの?最後は?

まず結論から申し上げますとリムルは死亡しておりません

ラスボスが世界を滅ぼすことを決めた後、リムルとラスボスは出会います。

その一か月後、天使軍と悪魔軍の世界中を巻き込んだ最終戦争 -ハルマゲドンが繰り広げられます。

ラスボスは天使軍を派遣します。

この天使軍は、ラスボスのもう1つの人格ヴェルダがスキル『天使之軍勢』により召喚した天使たちです。

テンペスト、イングラシア、ギィのいる白氷宮など、各地で戦争が起こります。序盤は天使たちに圧倒されていた魔王・テンペスト側でしたが、魔王たちの勝利によって天使たちは一斉に撤退し始めます。

追い込まれた天使たちは、60万の戦力をテンペストへ向かわせます。

このとき天使側はテンペストにあるダンジョンを脅威に思い、スキル『邪龍之王』によってダンジョンごと吸収しようと考えます。しかし、吸収した力を制御することができず肉体が滅んでしまいます。

その後、リムルとラスボスが対峙しました。

戦いの最中、ラスボスはリムルの強さに直接戦うことを諦め、スキル『時空跳激震覇』によってリムルは遠くの未来に飛ばされてしまいます。

しかし、リムルは時空間支配によって虚数空間から解放されます。

最後にリムルのスキル『虚数空間』によってラスボスを別次元の世界へ飛ばして終わります。

まとめ

今回は転スラの主人公であるリムル=テンペストのチートすぎる能力や最期についてまとめました。

転スラのチートキャラと言えばリムルですよね。

これは間違いないです。

まず能力が多すぎるので、またの機会にリムルの能力だけを絞ってまとめさせていただきます。

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