【ワールドトリガー】サイドエフェクトの使用者はどのくらいいる?またその能力についてまとめました - VOD Introduction

【ワールドトリガー】サイドエフェクトの使用者はどのくらいいる?またその能力についてまとめました

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ワールドトリガーには「サイドエフェクト」という持つべきものに与えられる固有の能力があります。

ワールドトリガーのかっこいい能力の1つですよね。

私も「俺のサイドエフェクトがそう言っている」とか言ってた記憶があります(笑)

今回はサイドエフェクトとは何なのか、サイドエフェクトの使用者についてまとめていきます。

サイドエフェクトとは

サイドエフェクト

ワールドトリガーより引用©葦原大介/集英社
アニメ制作会社:東映アニメーション

サイドエフェクトとは、「副作用」という意味で、トリオン能力の高い人間に稀に発現することがある超感覚や身体機能のことです。

普通の人間には持ちえない特異な能力であるため、サイドエフェクトを持つ人間は通常の隊務時や、戦闘中に至るまで、あらゆる面で能力を役立てています。

現在作中でサイドエフェクトの所有を確認されているキャラクターは11人です。

ここからはその11人のサイドエフェクトの使用者とその能力についてまとめていきます。

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サイドエフェクトの使用者とその能力

空閑遊真 「他人の噓を見抜く」

空閑遊真は「他人の嘘を見抜く」サイドエフェクトを持つ。

ワールドトリガーの主人公。玉狛第二のアタッカー。「こちらの世界」の人間ではないため、少し変わった価値観を持つ。外見は白髪で低身長。

遊真本来の体はブラックトリガーの内部に封印されており、現在は常にトリオン体で活動をしている。そのため外見は11歳当時から変化していない。

父親を生き返らせる方法を探して、「こちらの世界」を訪れる。現在は仲間の誘いもあり、
ボーダーに加入。徐々に友人やライバルも増え、近界(ネイバー・フット)遠征に選抜されるために、日々を邁進する。

戦闘能力は高く、合理的で無駄のない俊敏な動きで相手を翻弄する。幼いころから父親と共に戦地を巡って旅をしていたことにより、経験と対応力はボーダーの隊員の上を行く。

父親の形見であるブラックトリガーを所有しているが、ランク戦ではノーマルトリガーを使用している。ブラックトリガーを使えば、一人でA級の部隊を圧倒するほどの力を発揮する。

この力により、遊真は他人の発言全てを嘘か本当か瞬時に見抜くことができる。

交渉や尋問の際に非常に役に立つ能力であり、遊真は力を使って相手が信用できるかどうかを確かめたり、ボーダーが捕虜を捕らえた際には、尋問に立ち会ったりもする。

戦闘中も敵と会話をすることによって、ハッタリを見破ったり、敵がついた嘘により、思わぬところから相手の本来の狙いを知ることにつながることもある。

本来このサイドエフェクトは父有吾のものであり、有吾がブラックトリガーとなり、命と引き換えに遊真を助けた際に遊真に引き継がれた。遊真は作中で唯一後天的にサイドエフェクトを持つようになった珍しいケースである。

遊真の口癖、「つまんないウソつくね」も、このサイドエフェクトにより成り立つもの。

迅 悠一 「未来が視える」

迅 悠一は「未来が視える」サイドエフェクトを持つ。

玉狛支部所属。アタッカー。S級隊員であったが、自身のブラックトリガーを本部に引き渡したため、A級となった。飄々とした性格で、いつもサングラスをおでこにかけている。

自身の師匠の形見であるブラックトリガー「風刃」の所持者であったが、遊真のボーダー入隊と引き換えに本部に差し出す。このことから見ても、仲間思いな一面があることが伺える。

ブラックトリガーが無くてもその実力は相当なもので、ランキング総合1位の太刀川と互角に戦える力がある。

作中で判明しているサイドエフェクトの中でも群を抜いて強力な能力であり、この力によってボーダーに与えられる恩恵は計り知れない。

厳密に言えば、一度自分が見たことがある人間の未来が視える能力であり、会ったことがない人間の未来は見えない。

迅いわく未来は複数あって、現在を生きる人間がどういう行動を取るかにより、その都度未来は変わっていく。そのため迅は自分や仲間にとって最も都合のいい未来を実現するために、仲間に助言したり、自身も行動するようにしている。

敵の姿を一目見るだけで、敵がとるである行動(未来)を見通せるため、敵の目的を瞬時に把握することができる。また、自身が会いたいと思った人間も、能力を使うことでその人間がその後訪れる場所を見通し、待ち伏せするなどの使い方もできる。

戦闘面でも敵の動きを予知できるため、大きな有利をとることができる。ブラックトリガー「風刃」は攻撃をあらかじめ地面などに仕込むことができるため、迅のサイドエフェクトとの相性も抜群となっている。

未来が視えるという力により、迅はどこか全てを見通した口ぶりで話すことがある。また、
最悪の未来を避けるために、小さな犠牲は予期していても見過ごさなくてはならない時があり、それが迅を苦しめることもある。

雨取千佳 「敵の気配の察知 自身の気配の隠匿」

雨取千佳は「敵の気配の察知 自身の気配の隠匿」サイドエフェクトを持つ。

玉狛第二のスナイパー。主要登場人物の一人。

内気で大人しい性格で、あまり目立つタイプではないが、その内向的な性格に反してトリオン量はモンスター級。

トリオンの量が他者に比べて多すぎたことが原因で、幼い頃からネイバーに狙われていた。

自身の友人がネイバーに攫われたことが、自分のせいだと感じており、心の奥に強い罪悪感となって残っている。そのため自己犠牲の精神が強く、他者を助けるためなら自身の危険もいとわない。
この力により近くに近界民が現れると、その気配を察知することができる。これを利用して敵から逃げたり、敵を引き付けたりなどする場面が作中では見られた。

気配を察知するだけでなく、心を空にすることによって、逆に自身の気配を消すこともできる。

林道陽太郎 「動物と会話ができる」

林道陽太郎は「動物と会話ができる」サイドエフェクトを持つ。

林道支部長の息子。ただしそれは仮の姿で、その出生におおきな秘密を抱えている。

陽気で元気なお子様。いつも支部の空気をなごませてくれる。

そのおかげで雷神丸(厳密には動物ではないが)とも、意思の疎通が取れる模様。

菊地原 士郎 「強化聴覚」

菊地原 士郎は「強化聴覚」サイドエフェクトを持つ。

風間隊のアタッカー。根暗で嫌味っぽい性格。男だが、肩までかかる長い髪をしている。
戦闘中は、耳を出すために髪をポニーテールにする。

やや人間不信な面があり、自身の隊のメンバー以外とは一対一で話すことはほとんどない。
簡単に心を開かない分、自身が信頼を寄せる人間のことは大切に思っている。

単に人よりも耳がいいだけのサイドエフェクトであり、超人的な能力を発揮することも多いサイドエフェクトの中でも、地味でランクの低い能力である。

菊地原自身もサイドエフェクトと指摘されるまでは気付かない程度の力であり、周りの人間から「地味すぎる」と馬鹿にされたこともあって、自身の力を「ショボイ能力」だと卑下していた。

だがその「強化聴覚」に目をつけた風間から、自身の隊にスカウトされる。隠密機動がコンセプトである風間隊は、菊地原のサイドエフェクトを通信を介して全隊員で共有することにより、耳で相手の位置を正確に把握することができるようになった。

風間により、自身のサイドエフェクトの価値を見出され、現在は隠密機動の根幹を担う能力として、有効活用している。

戦闘中も敵の地中からの攻撃を音で察したり、分身した敵の本体を足音で特定するなど、あらゆる面で力を発揮している。

村上鋼 「強化睡眠記憶」

村上鋼は「強化睡眠記憶」サイドエフェクトを持つ。

鈴鳴第一(来馬隊)のアタッカー。温厚で落ち着いた性格をしている。アタッカーランク4位の強者で、ボーダー内でも信頼を集めている。

この力により、村上が起きている間に習得した技能や、目で見て覚えたことを、一度睡眠をとることにより、ほぼ100%自分のものにすることができる。

村上は自身のサイドエフェクトにより、戦闘に限らずスポーツや勉強など、あらゆる面で他の人間より習得が早い。この力のせいで、自分に何かを教えてくれていた人間をすぐに追い抜いてしまうため、自分の周りから人が離れていく原因になってしまっていた。

村上自身は「他人の努力を盗んでいる」と言って、自分のサイドエフェクトを快く思っていなかったが、友人の荒船と、隊長の来馬の言葉により、現在は自身のサイドエフェクトを受け入れている。

サイドエフェクトの特性上、初めて戦う相手よりも一度戦った相手(その後睡眠は必要)の方が、はるかに戦闘面で優位に立てる。

影浦雅人 「感情受信体質」

影浦雅人は「感情受信体質」サイドエフェクトを持つ。

影浦隊の隊長、アタッカー。短気でケンカっ早い不良気質で、ボーダー内でもたびたび問題を起こしている。一度不祥事により、アタッカーのランクポイント8000点の没収を食らったことがある。

近寄りがたい印象を受けるが、決して仲間内で敬遠されているわけではない。むしろ実家のお好み焼き屋に人を招いたり、同じ隊の後輩のために体を張ろうとするなど、面倒見のいい一面も見受けられる。

この力により、人から向けられた意識や感情が、肌に刺さる感覚で感じ取ることができる。

しかしこの力のせいで、他人から向けられた悪意を敏感に感じ取ってしまい、トラブルに発展することがある。影浦の攻撃的な性格も、このサイドエフェクトによるものも大きいと考えられる。

だがこのサイドエフェクトは、戦闘において大いに力を発揮する。

敵からの「攻撃」の感情も感じ取ることができるため、攻撃されるタイミングや攻撃を受ける箇所も事前に読み取ることができる。そのため常人には不可能な反応速度で攻撃を避けることが可能。狙撃も影浦には通用しない。

だが遊真や東隊の東など、心を無にして攻撃してくるタイプの人間には効力が薄い模様。

本人も遊真との戦いは「スリルがあって面白い」と表現している。

天羽月彦 「人の性質を色として認識する」

天羽月彦は「人の性質を色として認識する」サイドエフェクトを持つ。

現在ボーダーで唯一のS級隊員。ボーダーに二つしかないブラックトリガーの使い手。

小柄で物静かな印象を受けるが、どこか底知れぬ雰囲気を漂わす。

この力を使うことで、トリオン兵に化けた近界民を見破ったり、一目見ただけでその人間の戦闘力を見極めることができる。

本人はそういった人の性質を「色」として認識しており、人間には人間の「色」、強者には強者特有の似た「色」というものが存在するようだが、詳細は不明。

ヨミ 「完全同時並列思考」

ヨミは「完全同時並列思考」サイドエフェクトを持つ。

ガロプラのオペレーター。物静かな、ヘルメットを被った少年。

この力により普通の人間には不可能な、二つのことを同時に行うという事が可能。

ガロプラが「こちらの世界」に侵攻した際、ヨミはトリオン兵「アイドラ」を2体同時に操縦し、ボーダーを手こずらせた。

宇野隼人「精密身体操作」

宇野隼人は「精密身体操作」サイドエフェクトを持つ。

草壁隊のスナイパー。背の高い寡黙な男。

中学まではそれを活かして体操をやっていた。

スナイパーであるにも関わらず、サイドエフェクトの力で走りながら狙撃を当てることができる。

喜多川真衣 「猫かわいがられ」

喜多川真衣は「猫かわいがられ」サイドエフェクトを持つ。※ネタの可能性大いにアリ

このサイドエフェクトは周囲の人間から世話を焼かれたりおやつをもらえたりして可愛がられるというもの。

ただしこの情報はコミックスカバー裏のものであり、作者のおふざけという可能性も大いに考えられる。登場してからまだ日が浅いので、これから判明するかもしれない。

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まとめ

今回はワールドトリガーに登場するサイドエフェクトとは何なのか、サイドエフェクトの使用者とその能力についてまとめました。

気づいたことは結構いたということです(笑)。

空閑遊真や迅さんはサイドエフェクト持ちのイメージが強いですが、影浦や村上とは菊地原とかは「そう言えばサイドエフェクト持ちだったな~」と自分でも振り返ることができました。

ここから遠征編になってサイドエフェクト持ちがずらずら出る気もするので、その都度更新するよう頑張ります。

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