【ワールドトリガー】玉狛第一のメンバーとは!?人気の高い最強の部隊のチームについてまとめました。

今回はワールドトリガーに登場する部隊の中で人気の高い「¥今回はワールドトリガーに登場する部隊の中で人気の高い「玉狛第一」についてまとめていきます。

修や空閑遊真、千佳の師匠にあたる存在です

改めて玉狛第一がどういうものなのか知りたい方は是非ご覧ください。

玉狛第一とは

玉狛第一

『ワールドトリガー』より引用(C)葦原大介/集英社・テレビ朝日・東映アニメーション

玉狛第一は、玉狛支部に拠点を置く、ボーダー本部から独立した部隊である。

構成員は木崎レイジ、小南桐絵、烏丸京介、宇佐美栞の4名で、ボーダー最強部隊と呼ばれている。事実その戦力は、A級1位の太刀川隊の上を行く(玉狛第一はランク戦に参加しないので、勝負をしてどちらが勝つかは分からないが)。

玉狛第一の隊員が使うトリガーは、玉狛支部が、近界の技術を用いて独自に解析、開発した特別なトリガーであり、本部の隊員達が使用するトリガーとは規格が違う。

主にトリオン効率を度外視して、短時間に大きな力を出すことをコンセプトにしており、玉狛第一の隊員は、戦況を見ながらその力を解放するスタンスで戦うことが多い。

玉狛支部は元々ボーダーの本部だった場所であり、近界と「こちらの世界」の架け橋となるという当時の理念を受け継いでいる。

アットホームな空気でやや緊張感に欠けるが、最強の部隊である玉狛第一を抱え、ボーダー内での影響力も大きい。なお、同じ玉狛支部のメンバーである迅悠一は無所属であり、玉狛第一のメンバーではない。

玉狛第一のメンバー

木崎レイジ(21)

木崎

『ワールドトリガー』より引用(C)葦原大介/集英社・テレビ朝日・東映アニメーション

玉狛第一の隊長を務める。191cmの身長に筋肉質な体型の大男。落ち着いた性格で、無表情で物を言うため、その体格も相まってかなり威圧感がある。

事実親しみやすい性格ではないが、弟子である千佳に対しては、細かな所で気配りを欠かさず、千佳が悩みを吐露した際には真剣に話を聞いてあげるなど、ぶっきらぼうだが根は優しい。

どんな物事にも動じず、常に的確な判断で支部の面々を率いることから、仲間内では非常に頼りにされている。

だが、林道支部長の姪であるゆりに対しては、あからさまに好意を寄せる素振りを見せており、ゆりの前では常にソワソワしているレイジには、普段のクールな面影はまるでない。それを目撃した千佳には怪しい笑顔をされている。

父はレスキュー隊員であり、9年前に小さな子供を庇う形で死亡している。レイジが体を鍛えるのは、休みの日もトレーニングを欠かさず、「誰かを助けるとき、役に立つのは自分の肉体」という父の受け売りからくるものである。

淡々と父のことを話すレイジだが、精神的な部分でも父の影響を強く受けていることがうかがえる。

ボーダーで唯一、「アタッカー」「ガンナー」「スナイパー」の3つのポジションで8000点のマスターランクに到達した、「パーフェクトオールラウンダー」である。

圧倒的な経験値によってあらゆるトリガーの扱いに長け、ガトリング銃など、通常の隊員では持ちえない規格外の武器も使用する。

武器の扱いに対して右に出るもののいないレイジだが、自身の肉体へのポリシーを裏付けるかのように、素手(トリガーによる補助はある)で強力なトリオン兵を吹っ飛ばすという離れ業も見せた。

大規模侵攻の際は足止めが役目だったため、見せることはなかったが、「全武装(フルアームズ)」という奥の手を持つ。

自身の持つトリガーを一度に起動し、全身に武器を纏い、圧倒的な火力で敵を殲滅する大技である。ガロプラ戦で残り数分の決着を見越してから使用したことから見ても、トリオンの消費は甚大なものであると考えられる。

小南桐絵(17)

小南

『ワールドトリガー』より引用(C)葦原大介/集英社・テレビ朝日・東映アニメーション

玉狛第一のアタッカー。ベージュ色の長い髪をしており、後ろに跳ねたひと房の髪が特徴。

トリオン体に換装すれば髪型はショートカットに変化し、跳ねた髪も二つに増える。

自信家で気が強く、尊大な物言いをするが、感情がすぐ顔に出る上、騙されやすく、隙だらけ。後輩である鳥丸にはいじられ、5歳児の陽太郎にまで舐められる始末である。

ボーダー隊員の中では古株。玉狛がボーダー本部であったころから籍を置いており、小南がなにかと先輩風を吹かすのはそのため。普段の言動とは裏腹に高校はお嬢様学校に通っており、校内では猫を被っているらしい。

遊真がボーダーに入ってからは、彼の師匠となり、実戦形式の特訓をひたすら繰り返すことで游真の実力を上げている模様。

大口を叩くだけあり、アタッカーとしての実力は非常に高い。

現在アタッカーランキング3位に位置しているが、過去には太刀川と風間を抑えランキング1位の座に就いていたこともあり、現在小南がランク戦に参加できない現状を踏まえると、小南の言う「実質1位」という言葉も決して大げさではない。

戦闘スタイルは明らかなパワー系。玉狛で開発されたトリガー、「双月(斧)」を用いて戦い、メテオラを加えた爆発力で敵を圧倒する。

双月は普段は手斧型の二振りの斧だが、オプショントリガーのコネクターを使用することで、大斧へと変形することもできる。小南の使うトリガーは、短期決戦型のトリガーであり、長い時間での活動には不向きである。

大規模侵攻では,、担当したエリアのトリオン兵の駆除を長時間一人で受け持ち、その活躍により一級戦功を獲得した。ガロプラとの戦いの際には、ガトリンとラタに太刀川、風間、村上のアタッカーランクトップ4の布陣で挑み、見事ガトリンを太刀川諸共両断して見せた。

鳥丸京介(16)

鳥丸

『ワールドトリガー』より引用(C)葦原大介/集英社・テレビ朝日・東映アニメーション

玉狛第一のオールラウンダー。もさもさした髪に甘いマスクの色男。師匠であるレイジに似て無表情でクールな性格だが、栞の「もさもさしたイケメン」という紹介に乗っかったり、小南を騙して遊んだりと、茶目っ気も見せる。

1年前に玉狛に転属してきた隊員であり、以前は本部の太刀川隊に所属していた。そのため本部でも顔見知りが多い。イケメンなので、嵐山隊の木虎などは京介が姿を見せただけで顔を赤らめる。家が貧乏であり、ちょくちょくバイトに行っている。

玉狛第二が結成されるにあたって、隊長の修の師匠となった。トリオンが少ない修に有効な戦法を見つけるため、練習メニュー等で日々頭を悩ませている。

B級ランク戦最終日前には、打倒二宮を考える後輩たちのために、仮想敵として訓練相手となり、玉狛第二の勝利に一役買った。

戦闘では弧月での接近戦から、突撃銃での遠距離戦、エスクードによる防御などを行う。レイジほどではないが複数のトリガーを器用に扱うバランス型である。

サポート役に回ることの多い京介だが、専用トリガー「ガイスト」を起動することによって、その立ち回りは一変する。

「ガイスト」を起動すると、「甲・斬・特・速・射」の五つのパラメータが手の甲に現れ、その時自分が強化したい能力を選択し、力を底上げすることができる。

強力な力である反面、時間制限付きの力であり、起動と同時にカウントダウンが始まり、0になると自動で緊急脱出(ベイルアウト)してしまう。効果持続時間は200秒ほど。

作中では、武器と脚を強化した「白兵戦特化(ブレードシフト)」、射撃の能力を底上げした「射撃戦特化(ガンナーシフト)」を披露している。

宇佐美栞(17)

宇佐美栞

『ワールドトリガー』より引用(C)葦原大介/集英社・テレビ朝日・東映アニメーション

玉狛第一のオペレーター。眼鏡をかけた黒髪の少女。気さくで、誰に対しても親切に接する。悩みを抱え込みがちな千佳をいつも気にかけてくれる心根の優しい性格。眼鏡に並々ならぬこだわりを持ち、始めて修を見たときは目を光らせた。

玉狛第二結成により、玉狛第二のオペレーターも兼任することになった。後輩たちにトリガーの仕様を丁寧に説明してあげたり、戦術の相談相手にもなったり等、裏方ではあるものの、玉狛第二の躍進に欠かせない存在となっている。

以前は風間隊のオペレーターを担当していた。そのため人見知りな菊地原を含め、今でも風間隊の面々とは仲がいい。

オペレーターとしての能力は非常に高く、仮想戦闘モードでは独自にプログラミングを行うなど、幅広い才能を見せる。

まとめ

今回は玉狛第一のメンバーについてまとめました。

ゆるーい感じなのにボーダー最強部隊とまで言われているギャップが最高にかっこいいですよね。

師匠みんなの個性も相まって大好きな部隊です。

今後の活躍も期待です。

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