【呪術廻戦】七海健人(ナナミン)の最後が感動!!性格、術式についてもまとめました。

呪術廻戦
©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

呪術廻戦で大人の魅力があるキャラが結構いますが、私は七海健人が一番好きです。

良い意味で呪術高専の生徒を子供扱いしている所が惹かれる魅力であります。

そして七海健人の最後は個人的に作中で最も衝撃が走りました。

アニメの1期で登場してきて好きになった方も多いと思います。
声優の津田健次郎さんが合いすぎですよね。

その声と神作画があるアニメで最後を迎えるシーンが来た時、絶えられないかもしれません。

今回は七海健人とは?性格、術式、かっこいい最後についてまとめていきます。

注意

呪術廻戦の漫画の内容を含みます。ネタバレを好まない方は閉じてください

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七海健人とは

七海健人とは

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

まず軽く七海健人のプロフィールをまとめていきます。

誕生日7月3日
年齢28歳
性格基本的にクールで上司にするなら一番
好きな食べ物パン
身長180cm以上
術式十劃呪法(とおかくじゅほう)
等級一級呪術師
所属呪術高専東京校OB
CV津田健次郎

七海健人は呪術師とは無縁の家系でデンマークの血が入っているクォーターです。
顔立ちから日本の顔ではないなと思いましたが、デンマークの血が入っているんですね~。

ちなみに呪術廻戦のキャラでハーフは七海健斗以外いないと思います。
五条悟はめちゃめちゃハーフ顔していますが、五条家の末裔なので純日本人だと思われます。

基本的にスーツで七三分けの髪形に眼鏡しているイケメンサラリーマンです。
180cm以上あることでルックスは五条悟に負けず劣らずな感じがします。

作中では虎杖雄二が「ナナミン」とニックネームをつけたことから読者からもナナミンと呼ばれています。

高専の時では、親友とも呼べる「灰原雄」とその時の等級とは格が違う呪霊と倒す任務を任され「灰原雄」は命を落とします。

そのことが大きな原因で七海健人は「呪術師はクソだ」と思いサラリーマンの道に行きます。

しかし結局「労働もクソ」ということ、そして行きつけのパン屋さんに働く女性の肩に憑りつき、それを祓ったところ深く感謝をしてくれたことをきっかけに呪術師に戻る決断をしました。

五条悟の事を「信用しているし、信頼している。でも尊敬はしていない」とのこと。

七海健人の性格

七海健人 大人とは

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

七海健人は冷静沈着でクールな頭脳派その上、人情に熱く責任感が強いキャラです。
要するに好まれるキャラです。

基本的に褒めることはなくやって当然の事と思っている場面もあります。
ナナミンいわく「事実に徹し、己を律するそれが私です」とのこと

五条悟からも信頼されている。

五条悟から引率を任された虎杖雄二を良い意味で子供扱いしており、大人とはどういうものかその身を持って示してくれました。

虎杖の事を「自分より優先する義務がある」と発言していることから責任感が強いことも分かります。

真人によって改造されて人間呪霊を殺した虎杖に対しては「君が殺したんじゃない。その辺履き違えるなよ」と精神的な支えとなる言葉をかけてくれる優しい一面もあります。というか根は優しいです。

「枕元の抜け毛が増えたり、お気に入りの惣菜がコンビニから消えたり、こういう小さな絶望の積み重ねが人を大人にするのです。」
そういう意味では私はまだまだ子供です。というか28歳にしては精神年齢大人過ぎませんか(笑)

一歳上の五条悟とは大人の感じがまるで違う。好きになる方も多いと思います。

七海健人の術式

七海健人 術式

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

七海健人の術式は「十劃呪法(とおかくじゅほう)」です。

詳しく言うと「どんな相手にも弱点を作り出せる能力」

相手となる対象の長さを線分して測った時、「7:3」の比率となる点に攻撃を当てるとクリティカルヒットとなり格上の相手にも大ダメージを与えることが出来ます。

呪力を操って戦闘するよりかは呪具を使って直接的な戦闘に長けているキャラです。

虎杖と共に真人によって改造された人間との戦闘時には術式をバラす「縛り」のメリットも説明してくれています。

そしてこの「縛り」に七海健人は面白いものを縛っています。それは「時間」です。

真人戦では時間外労働という時間による縛りをかけることで、残業になる前は自ら呪力を制限していました。

その力は特級呪霊の真人を圧倒するほどです。

またフィジカルも強く、渋谷事変では呪詛師の重面春太に蹴られるも「ビクともしない、人間を蹴った気がしない」と言わせるほどです。黒閃の連続発生記録の保持者でもあります。

七海健人の最後

七海健人 最後

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

七海健人の最後は衝撃的でした。

真人に倒される前には、特級呪霊のダゴンとの戦闘で「片目を失い」その後登場してきた漏湖に上半身を燃やされ、生きているのがやっとの様子。

本誌を読んでいるときに、「頼む死なないでくれ!!」と誰しもが思ったと思いますが、絶望が待ち構えていました。

ナナミンが渋谷駅を歩いていると、証明写真の中からこちらを除く真人の姿が…

それを見た時には「終わった…」と思いましたね。

最後は駆け付けた虎杖雄二を目の前に「後は頼みます」と放ち真人によって上半身を吹き飛ばされ死亡します。

自分の上半身に真人の手が置いてあった時、頭の中では亡き灰原雄を思い浮かべ、「私は結局何がしたかったんだろうな、逃げて逃げたくせにやり甲斐なんてあいまいな理由で戻ってきて」と発言すると、「灰原雄」は駆け付けて虎杖の事を指さします。

ナナミンがいたから今の虎杖がいると言うことを伝えてくれたんですかね。

そして虎杖にとって呪いのなることを分かったうえで自分の命を授けて後は頼みますと放った最後は感動です。

まとめ

今回は呪術廻戦の中でも大人の魅力が引き立つ「七海健人」の性格、術式、最後についてまとめました。
現実にいたら時に厳しく、時に優しくと理想の上司にですよね。
最後の最後までかっこよかったキャラです。アニメになったらより一層感動しそうです。

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©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

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